エイプリルカフェ専任講師であり、現役の社会保険労務士である坪義生講師が、
社労士試験に合格するコツを公開。
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お花見
JUGEMテーマ:社会保険労務士

天候不順が続いています。

受験勉強をされている方は体調に十分、ご注意ください。

ところで、首都圏ではお花見のシーズンも佳境を迎えています。

我が家では、ここ数年、息子と二人でお花見をするのが恒例になっています。

先日、地元の桜の名所に出かけました。桜で囲まれた芝生の公園で、ここで行うのは数年ぶりです。お昼をはさんで、3時間ほど楽しんできました。

ただ、寒かったです。周りの家族連れはダウンジャケットを着ていました。

日本人にとって、お花見は欠くことのできない年間行事です。
勉強の気分転換として楽しんでみてはいかがかと思います。

ところで、丸4年以上、ここでブログを続けてきましたが、
今月をもって、引越しすることになりました。

「社労士・宅建・行政書士試験合格の秘訣!」として、社労士試験だけでなく、宅建試験、行政書士試験などについても取り上げていきたいと考えています。http://zinziperson.blog.fc2.com/





 
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卒業式
JUGEMテーマ:社会保険労務士
昨日は、非常勤をしている大学の卒業式でした。

私が担当している専門科目は3年生、4年生向けですが、資格対策講座では1年生も対象となっているため、見知った顔はかなりありました。

本当に時が過ぎるのは早いものです。

式典後、ホテルで卒業パーティーがあり、別れを惜しみながら歓談しました。卒業後の進路は、民間企業のほか、高校教員、大学院進学、声優、公務員試験への再チャレンジなど、様々です。

例年、優秀な成績であるにもかかわらず、民間企業への就職が決まらない学生がいます。彼らに共通しているのは、コミュニケーション能力と柔軟性に欠けるきらいがあることです。

企業は、営利を追求することが目的であり、採用もそれを前提としていることを忘れてはなりません。
まだ人生はこれからです。

社会人としての入口が決まった人も、そうでない人も前をしっかりと見て進んでほしいと思います。

それにしても暑い一日でした。

…さて、前回のブログでは、覚えたことをどうやって確認するのか、について問題提起しました。

よく言われるように、覚えること=インプット、確認すること(演習)=アウトプット、です。

問題は、アウトプットを形式にとらわれて行っていることかと思います。

どういうことかと言えば、問題集に依存しすぎなのです。

問題集を開いて、覚えた箇所を演習することにこだわってはいけません。これは形式的な作業にすぎないからです。

本試験が迫ってくれば、単に字面を追うことになりかねません。

一番の対処法は、本を開くことではなく、自分の頭の中で再生してみることです。その日、学習した過去問は学習した直後に、目をつぶって頭の中でイメージしてみましょう。もちろん、図表も含めてです。

モヤモヤしていれば、それは覚えていないのです。逆にスッキリ再生できれば覚えているわけです。

最初は時間がかかりますが、慣れてくれば、これほど手間がかからない方法はありません。通勤時間でも、目次と出題項目を書き出したものを見ながら、イメージによる再生トレーニングをしましょう。

私は最強の記憶法だと思っています。

 
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どうやって暗記できたか確認するの?
JUGEMテーマ:社会保険労務士

このブログでは、社会保険労務士試験に暗記は不可欠だ、と繰り返して述べてきました。

では、暗記できているかどうかをどうやって確認しますか?

「そりゃ、テストでしょう!」
と、答えが返ってくると思います。

その通りです。

では、学習したことすべてについて、頻繁にテストをしていますか?

これができていれば、しっかり暗記できているはずです。
でも、多くの受験生はそうなっていません。

なぜでしょう?

理由をよく考えてください。

次回、その理由と解決法について考察してみます。


 

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卒業式
JUGEMテーマ:社会保険労務士

昨日は、非常勤講師をしている専門学校の卒業式に出席しました。
暖かで、雲ひとつない晴天に恵まれ、学生たちの門出を祝うのにふさわしい一日でした。


卒業式は教員冥利につきる日ではないでしょうか。


学生たちは、入学当初の不安そうな面持ちが明らかに変化しています。


みんな自信に満ちています。


その変化の過程に微力ながらも関わることができたことを実感できるのが卒業式なんですね。


謝恩会、二次会も盛り上がりました。
みんなのこれからの飛躍を祈念します。
 

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日銀副総裁候補に
JUGEMテーマ:社会保険労務士

先日、次期日銀総裁に黒田東彦・アジア開発銀行(ADB)総裁を、副総裁に岩田規久男・学習院大教授と中曽宏・日銀理事(国際関係統括)を起用する方針を固めた旨の報道がありました。

私は専門学校で経済学を担当していますが、教科書に岩田教授の著者『経済学を学ぶ』(筑摩書房[ちくま新書], 1994年)を使用しています。

氏は、「アベノミクス」において、金融政策を指南してきたリフレ派の経済学者のお一人です。

教科書は入門書としては、全体を網羅し、非常にわかりやすい内容となっています。特徴的なことは、経済学は実際に政策に反映されなければならない、と繰り返し書かれていることでしょうか。

教科書には記述がありませんが、TPPについても授業で取り上げています。
教科書で述べられている経学的視点からは、推進すべきだということになるでしょう。

今回の報道を知った生徒たちの感想を聞いてみたいですね。

 
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