エイプリルカフェ専任講師であり、現役の社会保険労務士である坪義生講師が、
社労士試験に合格するコツを公開。
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卒業式
JUGEMテーマ:社会保険労務士
昨日は、非常勤をしている大学の卒業式でした。

私が担当している専門科目は3年生、4年生向けですが、資格対策講座では1年生も対象となっているため、見知った顔はかなりありました。

本当に時が過ぎるのは早いものです。

式典後、ホテルで卒業パーティーがあり、別れを惜しみながら歓談しました。卒業後の進路は、民間企業のほか、高校教員、大学院進学、声優、公務員試験への再チャレンジなど、様々です。

例年、優秀な成績であるにもかかわらず、民間企業への就職が決まらない学生がいます。彼らに共通しているのは、コミュニケーション能力と柔軟性に欠けるきらいがあることです。

企業は、営利を追求することが目的であり、採用もそれを前提としていることを忘れてはなりません。
まだ人生はこれからです。

社会人としての入口が決まった人も、そうでない人も前をしっかりと見て進んでほしいと思います。

それにしても暑い一日でした。

…さて、前回のブログでは、覚えたことをどうやって確認するのか、について問題提起しました。

よく言われるように、覚えること=インプット、確認すること(演習)=アウトプット、です。

問題は、アウトプットを形式にとらわれて行っていることかと思います。

どういうことかと言えば、問題集に依存しすぎなのです。

問題集を開いて、覚えた箇所を演習することにこだわってはいけません。これは形式的な作業にすぎないからです。

本試験が迫ってくれば、単に字面を追うことになりかねません。

一番の対処法は、本を開くことではなく、自分の頭の中で再生してみることです。その日、学習した過去問は学習した直後に、目をつぶって頭の中でイメージしてみましょう。もちろん、図表も含めてです。

モヤモヤしていれば、それは覚えていないのです。逆にスッキリ再生できれば覚えているわけです。

最初は時間がかかりますが、慣れてくれば、これほど手間がかからない方法はありません。通勤時間でも、目次と出題項目を書き出したものを見ながら、イメージによる再生トレーニングをしましょう。

私は最強の記憶法だと思っています。

 
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